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ゲームは悪行

 

レッド・デッド・リデンプション2【CEROレーティング「Z」】 - PS4

レッド・デッド・リデンプション2【CEROレーティング「Z」】 - PS4

 

 本作には達成度というものがあるのだが、その中には「チャレンジ」というものが存在する

そして名誉が下がる行為をしない限りチャレンジは制覇出来ないし

制覇報酬も受け取れない

それだけではない、悪行を行わないとトロフィー(実績)も制覇できない

つまり「善人プレイヤー」を遣り通すと達成度およびトロフィーコンプが出来ないようになっているのだ

これが何を意味するのかというと

「ゲームプレイの本質は悪行」だと言う事を意味しており

ゲーム規制論者のいうことである「精神に悪影響を及ぼす」は的を得た指摘だと言う事を

作り手自ら認めた事を意味する代物なのだ

これはロックスター・ゲームスのブラック企業体質に嫌気を感じた社員が仕掛けた罠であり

そのやりようから「ゲームプレイの本質は悪行」という解釈に至った事を意味する代物なのだ

つまりゲーム規制論者に擦り寄ることでロックスター・ゲームスに一矢報いる事が狙いの措置なのだ

ツウシンボの深遠

 

【PS4】ダンガンロンパ1・2 Reload
 

 

 

 

苗木たちの経歴は真っ赤な偽物だというのが描写からわかるのだ

いくつか抜粋しよう

野球選手の髪型は坊主頭であり、桑田みたいな髪型などまずありえない

女装は立派な規則違反であり、中学生時代の不二咲は問題児となるからありえない

暴走族は大集団で行動するから、兄と二人きりで暴走していたと言う大和田の話はありえない

アイドルグループのリーダーは地味系の美人と相場が決まっており

それに該当しない舞園がリーダーはありえない

軍事活動には諜報活動も存在しており、戦刃の不完全な変装はありえない

凄腕ゲーマーは陽キャと相場が決まっており、七海は超高校級のゲーマーはありえない

他にもいろいろあるがこの様に経歴が偽りだという事がわかる箇所があるのだ

これが何を意味するのかの手がかりはダンガンロンパのタイトルである

「希望の学園」というワードの存在なのだ

それぞれがそれぞれ理想の自分を演じることが許されし学園

それが希望ヶ峰学園なのだ

つまり公式の設定に矛盾が孕んでいるのは

「嘘が嘘を呼ぶ」を意図したものであり

嘘だからこそ矛盾が生じているだけなのだ

ダンガンロンパはフィクション」とは

ダンガンロンパで表現されているもの全部偽り」だと言う事を意味する設定であり

「本当の自分」に該当する情報を元に構成されたものが「ツウシンボ」だから

 設定資料集でもツウシンボの配置が何なのかを明かさないのだ

つまり外の出来事や自身のあれこれで絶望したものたちが希望を求め集う地

それが希望ヶ峰学園であり、外での絶望に因んだ代物が「ツウシンボ」であり

一時的な逃げ道を希望ヶ峰学園に求めていた

しかし希望ヶ峰学園を卒業すればその絶望と再び対峙しなければならない

つまり「時間制限」ありの「エデン」こそ希望ヶ峰学園であり

「タイムリミット」を体感させるのがコロシアイ生活の狙いであり

ダンガンロンパでは「苗木に投票する」

ダンガンロンパ2では「日向に投票する」がゲームオーバー内容だったことから

希望ヶ峰学園のもたらす希望に最も執着したものが「主人公枠」の正体だと言う事がわかるのだ

つまり「希望ヶ峰学園依存度」を数字化したものが「ツウシンボ」であり

番号が低いほど依存度が高く、番号が高いほど依存度が低いことがわかるのだ

つまり希望ヶ峰学園に最も執着しているのが主人公枠の正体であり

依存していないのが黒幕だと言う事がわかるのだ(「ツウシンボ」に登場していないから)

つまりV3とは才終学園依存度を数字化したのが「ツウシンボ」であり

「ツウシンボ」に名が載っている白銀が黒幕というのは不思議に思わなければならない代物なのだ

江ノ島はツウシンボに登場していない」とは「黒幕は希望ヶ峰学園に依存していない」を意味する設定

言い換えれば「希望ヶ峰学園に依存したものたちが殺しあう生活」がコロシアイ生活の正体であり

V3版ツウシンボで言うならば「才終学園に依存したもの同士が殺しあう生活」なのだ

ダンガンロンパダンガンロンパ2の構成の性質上

「舞台に依存していないもの」が「黒幕の定義」と言う事になるのだ

これは白銀も拉致された高校生の一人にしか過ぎない事を意味する代物であり

「ツウシンボ」に登場していない「アンノウン」によって拉致されたメンバーが殺しあうのがV3であり

「本当の黒幕」は誰なのかは謎のままラストを迎えていた事がわかるのだ

これは続編を作れるようにするための措置であり

「本当の黒幕」を続編で登場させる予定なのだ

つまりV3最終話のタイトルである「さらばダンガンロンパ」は嘘だと言う事がわかるのだ

開発者同士で意見が割れたというのは

「本当にさらばダンガンロンパにしようか」といった声が出てきている事に因んだものであり

コロシアイ生活の終焉を求める最原の願いを叶えてやろうよと言う声が出てきている事に因んだ代物なのだ

つまり「舞台依存度」を数字化したものこそツウシンボなのだ

30超えると精子と卵子が劣化する!

タイトルのとおり30超えると精子卵子は劣化します

そして奇形児などが生まれやすくなります

つまりセックスしていいのは20代までと言う事を意味する現象であり

この事実が周知されていないのが現状です

性教育等でもこの事実を周知させてほしいのですが

うまい方法ありませんかね

 

金 大津の真意

 

龍が如く 極2 - PS4

龍が如く 極2 - PS4

 

寺田行雄こと金大津が掲げた案である

「最も多く上納金を納めたものを若頭にする」

だが本編で触れているように

「東城会壊滅」が金大津の真意である

となるとこれも「東城会壊滅」が狙いの案と言う事になる

事実上納金を多く収めた植松は殺され、飯渕は東城会を裏切った

これは有力な組を燻りだす事でその組をつぶすことが狙いの

真拳派の策略なのだ

事実最も多く上納金を納めた真島組も命を狙われることとなる

これは東城会の財力を削る事で

東城会を弱体化させるのが狙いの金大津の罠

つまり真拳派にターゲットの指定を行うのが狙いの策であり

真島と植松は狙いにはまったのだ

そして飯渕は近江のある幹部とつながりがあった

そして「東城会壊滅」がこの計画の狙いである以上

金と繋がりがある高島の事を指しているのは明白

となるとわかるように真島に金を渡したのも金大津の策略であり

植松と飯渕を若頭にするつもりなど金大津にはなかった事がわかるのだ

更に言うと若頭の話を真島が蹴る事を見越した行動であり

「出る杭は打たれる」の原理で有力な組を潰すのが金大津の真意だった事がわかるのだ

 

原作と盗作

 

テイルズ オブ エクシリア2 (特典なし) - PS3

テイルズ オブ エクシリア2 (特典なし) - PS3

 

 正史世界の存亡にかかわるから分史世界を破壊するというのが本作の大筋である

これは原作と盗作の関係のメタファーの一種なのだ

盗作が横行すると原作の価値は暴落し、原作の価値は崩壊する

原作を正史世界、盗作を分史世界に置き換えるとよくわかるはず

つまり盗作取締りをイメージした物語こそ本作なのだ

JUDGE EYES 死神の遺言とは

 

JUDGE EYES (ジャッジ アイズ) :死神の遺言 - PS4
 

 タイトルの「JUDGE EYES 死神の遺言」とは何を指すのかの手がかりは

「EYES」と「複数形」だと言う事なのだ

これはアドデック9の副作用による「青い目」の事をさしており

死神とは「真モグラ」こと生野の事を指しているのだ

これがどう言う事なのかというと

「死神の遺言」とは

「アドデック9は毒薬にしか過ぎなかった」という実験結果からの結論と

認知症治療薬の完成を目論んでいる」という生野が死ぬ間際の言葉の事をさしており

アドデック9研究を受け継ぐ誰かが現れるだろうを意図したタイトルなのだ

つまり「シリーズもの」を意図したタイトルであり

これを裏付ける描写もあるのだ

「京浜連合のリーダー未登場」だという事と

「亜門新の正体は明かされないまま」だという事なのだ

これは「続編」で京浜連合のリーダーが登場するなり

亜門新との再戦なりを示唆したものであり

続編を作れるようにするための措置の一種なのだ

つまり「JUDGE EYES 死神の遺言」とは

「アドデック9研究は今後も続くだろう」を意図したタイトルなのだ

ゴルゴが薄情な真相

 

figma ゴルゴ13

figma ゴルゴ13

 

 

 困っている人を助けないのがゴルゴ13である

しかしこれにはちゃんとした理由があるのが本作と「影狩り」の2作品を見ればわかるのだ

「同情を誘う罠」に見えてしまうため、何も出来ないのだ

ゴルゴ13はいろいろなところから命を狙われる身である

そのため「同情を誘う罠」を使うことでゴルゴ13を殺す動きも無きにしも非ずなのだ

そのため1行目のような場面を前に「罠」を想像してしまうのだ

本作では語れなかった部分の補足を他作品で書くという手法を作者は取っているのだ

事実、ゴルゴ13は自分のことを「臆病(ラビット)」と言い切っている

つまり「同情を誘う罠」に対する怯えから

一見すると薄情と取れるような行動をとってしまうのがゴルゴ13なのだ

ゴルゴを死刑にする事は出来ない

 

 ゴルゴを捕まえる動きもある本作

しかし次の点からゴルゴを捕まえたとしても「終身刑」どまりにしか出来ないのだ

全ての組織に知れ渡り、絶対的な信頼を寄せていることである

死刑にすればゴルゴは「英雄」となり

ゴルゴを死刑にした留置所は「聖地」となってしまう

つまり聖地巡礼のためにゴルゴが処刑された留置所に入所する犯罪者が増えるため

ゴルゴを死刑にする事が出来ないのだ

つまりゴルゴを捕まえたとしても「終身刑」どまりになってしまうのだ

エクセル・サーガは打ち切り作品

 

 この作品がタイトル通りなのを示す証拠となる箇所がいくつかあるのだ

①「時間がない」と機械姿になったエクセルが言った事

これは「打ち切り」が決まった事に対するメタな台詞と解釈できる

②模造品のコアの破片の存在を天満宮が知らなかったこと

これは「打ち切り」が決まった事による風呂敷畳のための後付設定の一種と解釈できる

③1式LEを開発した事

五条の動向は天満宮によって監視されていた筈

天満宮の監視が機能していないことになったのは

「打ち切り」により「あの方(毒ババァ)」が五条のアシストをした事を意味する描写

④アクロス地下秘密基地にいる渡辺達を穴に落とさなかったこと

扉の前に到達したエクセルたちを穴に落とす天満宮が書かれていることから

この方法で渡辺達を退場させるという手が天満宮にはあった筈

これは「打ち切り」が決まっていたため

「引き伸ばし」を意味するこの手が使えなかったためと考えられる

⑤1式をエクセル姿に再生産したこと

先述のとおり五条は天満宮に監視されている

「打ち切り」が決まっていたため「あの方(毒ババァ)」が天満宮の監視を麻痺させた事を意味する描写

⑥市街征服と世界征服を同じ話で終了させたこと

これは「打ち切り」により

市街征服および世界征服作戦の攻防戦を描く余裕がなかったためと考えられる

 

つまりこれらの要素からタイトル通りだと結論付けることが出来るのだ

台本の狙い

 

 

 

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日向達が雪輝に立ち塞がる事になったときどうするか由乃が問いかける場面があった事から

雪輝が日向達を殺すのも「台本」通りの展開だということがわかるのだ

しかし観測者は殺さなかったから「数え間違えた」が強調されたのである

そして由乃と心中するといったときも「やはりまた」と言った事から

これも「台本」通りだと言う事がわかるのだ

つまり雪輝がループを知るのも「台本」通りだと言う事がわかるのだ

更にいうと9thとメール交換するの事を4thが実行したことから

9thに対しデウスが力を与えるのも「台本」通りだと言う事がわかるのだ

しかし雪輝が襖を開けることも実は「台本」通りだと言う事が

「助けて天野君」という場面がある事からわかるのだ

つまりムルムルは「台本」の全貌を知っている様でいて知らないことがわかるのだ

更にいうとムルムルの事を「デウスの配下の筈」と言う場面がある事から

由乃も「台本」の全貌を知らない事がわかるのだ

そして雪輝が追って来ることを「嬉しい」と雪輝日記が記載していたことと

これに由乃が違和感を感じていたことから

「台本」通りの行動を雪輝は行っている

及び「由乃を指図する台本」こそ雪輝日記の実態だと言うことがわかるのだ

つまり雪輝と9thが由乃を追跡し自分殺しを阻止する流れもまた「台本」通りなのがわかるのだ

 そして「台本」とはこういう点が違うこともわかる

 

「6thと12thの脱落順が逆」

「死者が蘇る事がない及びループのことを4thが知らせる」

 

しかし「台本」の「コンセプト」に影響はないから「計画通り」とムルムルは言ったのである

つまり「台本」の「コンセプト」の性質上、これらは必須事項だったのである

 

デウスが9thに力を与える

・死者が蘇る事はないを知り雪輝が絶望する

・雪輝は由乃と心中することを選ぶ

・観測者を除く友人を雪輝が殺す

・ループを行う由乃の追跡を雪輝と9thは行う

由乃の自分殺しの件を雪輝と9thは批判する

・雪輝と9thは由乃の自分殺しを阻止する

 

だけどこんな筋書き「打ち合わせのよしみで11thに力を与える」をデウスが選んだり

「自分は敗者で由乃は勝者だから由乃の判断に従う」を雪輝が選んだりした時点で不成立である

つまりこの「台本」は雪輝とデウスがこの種の選択をしないことが「わかっている」から作れる代物

言い換えればこの種の選択の「否定」が「台本」のコンセプトであり

「屈する」を意味する選択の「否定」が「台本」の狙いの一つだと言う事がわかるのだ

つまり「何かに屈しない」が「台本」のコンセプトであり

先述の要素には「テーマ」が存在する事がわかるのだ

 

由乃との仲を守る事」が「観測者を除く友人を殺す」及び「心中することを選ぶ」である

由乃との仲を引き裂く」仕組みになっているゲームに抗うことが「テーマ」の一つ

 

タイムリープを使ったゲームの再開の批判」が「由乃の自分殺し批判」の「テーマ」の一つ

 

未来日記の存在否定」が「神の力を9thに与える」の「テーマ」の一つ

 

「殺人ゲームの否定」が「死者が蘇る事はないを知り絶望した」の「テーマ」の一つである

 

つまり「殺し合い」と「愛を引き裂く」の「否定」こそ「台本」のテーマだと言う事がわかるのだ

 

言い換えれば「殺し合いを阻止し愛を育む」事こそ「台本」のテーマだと言う事がわかるのだ

 

つまり「僕の選択」で雪輝が行ったことを雪輝にやらせるのが「台本」の狙いであり

「殺人ゲームを否定し、殺人ゲームを終了させる」事こそ「台本」の「コンセプト」だと言う事がわかるのだ

となると雪輝の言う「大きく変わった未来」とは何なのか?

 

所有者達が殺しあうのを辞めるラストの展開は「台本」通りです

9thが神の力を得るのも「台本」通りです

 

「台本そのままなら観測者との接点は皆無なままだった」と言う事である

パラドックスで雪輝の代役を依頼したのも「観測者は台本に登場していない」に因んだもの

雑誌版ラストに観測者が登場したものここに因んだもの

「観測者はデウスに解体される事となった」ため

「神となった由乃」正確に言うならば「史実世界で解体された観測者」は消えてなくなる事になっていた(史実世界の再現が行われたことになるから)

そしてこれと連動する形で由乃も消えてなくなる

つまり「ユッキーと由乃が結ばれる HAPPY END」は否定され

「ユッキーとムルムルが結ばれる UNHAPPY END」になっていたのだ

つまり襖が開けられていなかった場合

球体のなかで雪輝とムルムルが一緒にすごしていた日々が永遠に続く事になっていたのだ

つまり「殺し合いの否定と愛の育み」こそ「台本」の狙いなのである

意思がある証拠

 

 非所有者だったころはデウスの意のままに動いていたと認める場面が10巻にあるが

実はこのころから観測者には意思があったと解釈できる箇所があるのだ

最終話で「我妻さん」と言う場面があることである

「我妻由乃?誰某?」な世界が本作の世界である

事実デウスも世界の事をそう認識していた場面がある

もし観測者に意思がないなら「我妻由乃?」と言う筈なのだ

つまりこのころから観測者には意思があったから事がわかる場面なのだ

 

ドラえもんが接触した真相

 

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 「のび太ジャイ子と結婚する」という嘘をついたドラえもん

どうしてそんな嘘をついたのだろうか?

そもそも未来人が古代人に直接的接触をするのはタイムパトロールに逮捕される真似なのではないか?

その答えの手がかりは「のび太東京工業大学を卒業した後しずかと結婚する」という事なのだ

これは「ドラえもんおよび秘密道具の始祖の発明者はのび太」だと言う事を意味する設定であり

ドラえもんおよび秘密道具は「のび太の発明品」だと言う事がわかるのだ

つまりこういうことである

ドラえもん及び秘密道具の存在を目の当たりにしたのび太

成人後これらを作るために東京工業大学に入学する

そして東京工業大学を卒業後しずかと結婚する

そしてのび太は22世紀世界の礎となる様々な物を発明する

つまりのび太は歴史上の偉人となる

しかしこれをのび太に告げればのび太は堕落する

だからのび太のやる気を出させるために「ジャイ子と結婚することになる」という嘘をついた

つまりのび太ドラえもん及び秘密道具を発明するきっかけ作りを行うために

ドラえもんのび太接触したのである

台本通りだったらこうなっていた

 

 襖を開けた事により未来は大きく変わったというが

襖を開けた後の展開のことを「計画通り」とムルムルがコメントしていたことから

死体が発見されることとループが明るみになることは「台本」通りの展開だと言う事がわかるのだ

しかし「未来が大きく変わった」といった以上「台本」を覆した事になる

「観測者に死体を発見されずに済んだ」も

「3番目の死体の身元がわからないままだった」も

「網膜認証を容易にあけられた」も

ムルムルの嘘である

なぜなら観測者が死体を発見したのは

襖の死体の事をデウスは知っており

それを明るみにするために行った工作活動の一種

襖が開けられたときデウスがコメントしたのもそのためである

つまり雪輝が死体を発見しなかったとしても観測者が死体を発見することになっていた

そして雪輝は死体の事を知ることとなった

そしてループに気づいているから観測者にそれを暴かせただけの話

つまり3番目の死体の身元も明るみとなっていた

つまり11thも死体の事を知るわけだから網膜認証の件もそのままと言う事になる

さらにいうと「死者が蘇る事がないを知って絶望したから心中することになった」という話がある以上

雪輝がこれを知るのも「台本」通りと言う事になる

「早すぎるよ」と由乃が言ったのも

「台本」の展開が「前倒し」になっていたことに因んだ台詞なのだ

つまり「台本」に影響がないと言う事になるのだ

となると、違う何かを覆した事になり

それこそがデウスのいう「起きる筈のない奇跡」だと言う事になる

襖が開けられていなければ死体の件とループの件を4thは知らないまま御目方教に向かっていた

襖が開けられていなければ「12thの催眠術にかかった信者の手により6thは死亡した」になっていた

そして雪輝と4thが戦うのはもっと後だったとムルムルが明かしていたことから

4thと戦う展開も前倒しだった事がわかるのだ

つまり4th戦以降の展開は実は「台本」とは違う展開だった事がわかるのだ

映像に4thが登場しなかったのもそのためなのだ

だが「台本」の大筋はそのままだから「計画通り」と言っていた事になる

そして9thが二人いる状態の世界でラストを迎えた

つまり「重複するから自分殺しをやらなければならない」も嘘の理由だという事がわかるのだ

つまり自分殺しを行った本当の理由なるものがあり

それ何かを4thは知っているから「法規制の凍結」に手を出した

さらに言うと雪輝と9thには知られたくない性質の理由だから

「重複するから自分殺しを行った」という嘘の理由を伝えた

しかし4thには明かしても大丈夫な理由だった

つまり雪輝及び9thと4thには隔たりがあり

その隔たりの性質上4thにだけ真相を打ち明けたことになる

そう考えると9thに対しメールアドレス交換を行ったりするのも符合する

11thの通報に応じず由乃を逮捕しなかったことも符合する

これは何を意味するのかというと

「推理力」である、雪輝と9thに推理力はなかったから明かせなかった

4thにはそれがあるから明かせた(観測者の推理はデウスが知りえる情報を代弁しただけのもの)

つまり「推理力」のある人なら「台本」の結末が何なのかわかるように出来ていて

12巻にそれ何かの手がかりがあるから

「7月28日になればすべてわかること」とムルムルは言ったのである

結論から述べると「ユッキーと由乃が結ばれる HAPPY END」になるのである

雪輝日記だけこれを予知していたのも

「台本」の性質上由乃が勝者になるからである

つまり由乃から雪輝へと勝者が変った

「台本」の大筋はそのままなのにである

「御目方教で助けてもらったこと」が雪輝にとって大事な思い出だったからである

台本そのままだった場合、労せずに6thを撃破し12thも撃破出来たことになる

つまり印象づいた展開はないまま7月28日を迎えたことになる

さらに言うと最終局面まで4thが生きていることになるから

「法規制」が雪輝の味方に付く事になる

つまり「温室」状態で雪輝は7月28日を迎えたことになる

つまり由乃に守られた日々を過ごしてはいるけど、これという思い出のない日々を過ごしたことになる

つまり雪輝は由乃のことを「ボディガード」扱いすることになる

そして「雪輝が死亡さえすればいい」という内容の台詞をムルムルが言ったことと

「死者なき殺人ゲーム」を行っていたことから

「全部は夢でした」という展開が待ち受けている事になる事がわかるのだ

死んだと思っていたら生きていたを雪輝は味わい

「あれは夢」と由乃に言われ

雪輝がそれを信じる

3rdたちも普通に生きている、殺人ゲームのことを覚えているものはいない

雪輝のことを「天野君」と呼ぶ由乃

「ユッキー」と呼ぶ由乃は幻だった事になる

そう「由乃が雪輝の事を『ユッキー』と呼ぶわけがない」に雪輝は気づき

あれはただの「悪夢」の一種だと悟る

そして何事もなく雪輝と由乃は結ばれる

「雪輝の心に何か大きな穴が開いたまま」

これが何を意味するのかというと

「法規制」の名の下由乃は死亡する

そして「3週目由乃を演じていた由乃」と入れ替わることとなる

そして「3週目由乃を演じていた由乃」が雪輝と一緒になる

そうする事で「入れ替わり」が行われる

由乃」の部分が「3人称」なのは「3週目由野を演じている由乃」の事を指しているから

更に言うと滅んだと思われている「史実世界」へと雪輝を連れて行くことで

「夢オチ」にするという結末なのだ

つまり「神となった由乃」とは本編の由乃のことではなく

「3週目由野を演じている由乃」の事だったのだ

「7月28日ユッキーと由乃が結ばれる HAPPY END」とは本当は何なのかを隠すために「自分殺し」が行われた

これは「略奪愛」の一種

これを拒絶する性格の元主である雪輝と9thには明かせなかった

言い換えれば4thが結婚したのは「略奪愛」の賜物だという事がわかるのだ

だから4thにはこれを明かせた

襖を開けた事により4thはループと「台本」に気づいた

そして「法規制の凍結」を行うことで「温室の否定」を行った

そして雪輝と由乃が体よく破局を迎える結末だという事をムルムルから聞かされた

そうする事で雪輝と由乃が殺しあう展開を覆すのが「神となった由乃の目的」だとムルムルから聞かされた

「自分殺しの犠牲者」になる事でそれを「証明」するのが

「神となった由乃」が自分殺しに手を染めた真相なのだとムルムルから聞かされた

つまり「助けて天野君」の部分ムルムルも4thも知らなかった

しかし壁に書かれた血文字の事を4thは見逃さなかった

以前も書いたとおり「7月28日」とは「由乃の寿命」である

これは「延命措置」を図るためにやっていただけのものだという事に4thは気づいた

そして「由乃の寿命」の性質上

由乃がいないまま雪輝は目を覚まし、どこを探しても由乃はいない」

3rdたちは普通に過ごしている、誰も由乃の事を知るものはいない

そして雪輝の心に大きな穴が開いたままになる

「そうだ、由乃なんて娘、最初から存在しなかった」という心境に陥ったまま

これが「台本」通りだと迎える決定論的未来であり

結果雪輝は自分の意思で球体に引きこもるようになるのだ

「法規制の凍結」という名の「因果崩壊」を引き起こす事で

この結末が覆される事に由乃は賭けていたのだ

つまり御目方教での一件で由乃との日々に印象が残った事と

「法規制の凍結」と

「史実世界における伴侶」である6thと手を切るの3拍子により

「7月28日に由乃は寿命を迎える」は覆され

雪輝と由乃が結ばれるという「台本」とは違う結末を迎えたのである

前回とは違う証拠

 

 本編とパラドックスの描写を見れば前回とは違う事がわかるのだ

 

①観測者に雪輝の代役を依頼した事

観測者が見聞きした情報はデウスに筒抜けになっている事が

観測者解体時デウスは明かしている

さらにいうとデウスの死滅が近づいたときデウスの前に現れるよ観測者は設計されている

つまり前回観測者が解体されていたならムルムルは観測者の正体を知っている事になり

観測者に雪輝の代役を依頼しないはずなのだ

これは前回のムルムルと本編のムルムルは別物だという事を意味しており

前回の展開をムルムルは実は知らない事がわかる描写なのだ

 

②雪輝に彼女呼ばわりされたとき舞い上がった事

雪輝と由乃は前回、心中にいたるほどの中になっていた筈

それならば「友達」という関係に固執する筈がないのだ

これは由乃は前回雪輝に彼女呼ばわりされていなかった事を意味する描写なのだ

 

デウスの死滅が7月28日よりも早かった事

ムルムルによると前回デウスが死滅を迎えたのは7月28日だった筈

しかし「90日ルール」の存在がある以上

デウスの死滅は90日後」だから「90日ルール」が存在するとも考えられる

これは前回死滅を迎えたのは7月21日であり

7月28日にデウスの死滅を迎えるという展開そのものが

前回とは違う展開だと言う事を意味しているのだ

これは「歴史を変える」のが由乃の目的であり

「歴史再現」を行うムルムルを上手く騙していた事を意味する展開なのだ

 

④1週目9thが登場しなかった事

デウスは死滅間際9thに神の力を与えた

もし前回も同じ展開なら神の力を有した1週目9thが登場し

由乃の自分殺しの件を阻止していた筈なのだ

これは前回9thは最終局面まで生き残る事ができず

9thは神の力を与えてもらう事ができなかった事がわかる展開なのだ

言い換えればモザイクで観測者と9thが出会う話そのものが

前回とは違う展開の賜物であり

この話を入れている事からモザイクは全部本編の時間軸での出来事だという事がわかるのだ

 

⑤5th戦まで展開しか映像で見せなかった事

これは「12thの催眠術にかかった信者の手により6thは死亡した」を見せないと同時に

10th戦以降の展開は前回とは違う展開

正確に言うならば「台本」とは違う展開のため見せる事ができなかったからである

これは襖の件でループに気づいた4thが「台本」に手直しを加えた事を意味する描写であり

襖の件を4thも知っていた事を明かさなかったのそのためだという事がわかるのだ

 

⑥雪輝の母親に対し「いい人そうでよかった」と由乃が思った事

映像では由乃と5thは戦っていたから、雪輝の家が戦いの舞台になった筈

つまり雪輝の母親の事を知っていたはず

つまり雪輝の母親に対し武装する必要はなかった事を知っているはず

これは前回由乃は雪輝の母親と会った事がない事を意味しており

あの映像はムルムルの捏造の証拠を意味する描写なのだ

正確に言うならばムルムルは由乃に記憶操作されている事を意味しているのだ

 

⑦「7月28日ユッキーと由乃が結ばれる HAPPY END」の件に驚いた事

前回と同じ展開ならこれの事を「心中エンド」を示唆する内容と解釈するはずしかししなかった

これは「前回とは違う結末が待っていますよ」を意味する予知であり

雪輝が由乃に対し「彼女」扱いされた事に舞い上がったのもそのためだということがわかるのだ

これは前回雪輝に彼女扱いされなかった由乃

彼女扱いされるための「参考資料」を求めるためにループしたと

ムルムルに言っていた事に因んだ予知内容であり

4thが「台本」に手直しをしたのもここに因んだここに因んだものだという事がわかるのだ

「助けて天野君」といった由乃に対しムルムルが驚いたのもそのためだという事がわかるのだ

これは「7月28日」に由乃は死ぬように設計されており

由乃はあくまでも「寓話」だという事を意図した設計なのだ

つまり由乃が勝者になれた事そのものが「史実」とは違う展開であり

デウスの言う「起きる筈のない奇跡」とは「史実を覆した」の事を指していたことがわかるのだ

これは前回も襖は開けられていた事を意味する展開であり

ループを雪輝と4thと11thが知るように仕向ける事で

「7月28日由乃は死亡する」を覆すきっかけを引き起こすのが狙いだったのである

つまり由乃の「賭け」だったのである

何故ならデウスの死滅の時期と観測者の寿命は一致するように設計されており

その名残が由乃に引き継がれていたからである

つまり、ラストシーンに観測者が登場したのは

この決定論的未来は覆され、由乃は観測者の姿に戻った事に因んだものなのだ

 

つまり前回とは違う展開にする事こそ由乃の目的であり

襖が開けられたとき「上手くいっていたのに」と言ったのもそのためだという事がわかるのだ

未来日記と法規制

 

 襖が開けられたことにより死体のことが無差別日記と雪輝日記に記載され

これを見た11thが警察に通報し

それが原因で死体のことが4thにも知られることとなった

しかし警察は由乃を捕まえなかった

ツインタワー攻防戦で雪輝と由乃は指名手配犯になったにもかかわらず

警察は雪輝と由乃を捕まえなかった

そして12巻で「不正操作されている」とデウスがいう場面があることから

「襖を開けて因果律が狂った」とは「法規制の凍結」の事を指している事がわかるのだ

「本来なら法規制がまともに機能しているゲーム」であり

「法規制」との対峙も要求されるサバイバルゲームのはずなのだ

警察の4thと市長の11thがいるのも

4thの事を「本命候補」と扱ったのもそのためなのだ

つまり「法規制に対するアンチテーゼ」もまた未来日記のテーマであり

「法規制との戦い」が要求されるサバイバルゲームで勝ち残ったものが勝者になるというゲームなのだ

つまり「法規制の正常化」を試みるだけで由乃が神となりムルムルは世界を統べるを阻止できる事になる

だがデウスはこれをしなかった

これは「法規制の正常化」を試みると11thが有利に働く事になり

11thを支援したくないのがデウスの真意だから「法規制の正常化」を行わなかった事がわかるのだ

事実、ゲームの打ち合わせを行った11thではなくゲームスコア皆無の9thに神の力を分け与えるという行為をデウスは行っている

これは「デウス未来日記を求めていない」事を意味する行為であり

神の力を得た9thが未来日記未所持の状態で復活したのもそのためなのだ

これはゲームが終了したと同時に未来日記を処分するのがデウスの真意であり

つまり雪輝と由乃未来日記を所持しているラストの展開はデウスにとって望ましい展開じゃないはずなのだ

これは「ムルムルが世界を統べる」が実現された展開がラストの展開を意味しており

ムルムルが世界を統べるのを阻止できなかった事がわかるラストなのだ

ここにムルムルが世界を統べるとは何なのかの手がかりがあるのだ

デウスはムルムルに対し「無条件服従」を要求していた

これは「法規制に無条件服従せよ」を意味する要求であり

「法規制からの開放」をムルムルは勝者に求めていた事がわかるのだ

そして11thを体よくマインドコントロールする事で未来日記を提案させ

未来日記計画を利用する事で「法規制からの開放」を実現させようとしたのだ

つまりムルムルが世界を統べるための下準備こそ未来日記計画であり

「7月28日ユッキーと由乃が結ばれる HAPPY END」という餌を用意する事で

ムルムルが世界を統べるという決定論的未来へと由乃を誘導した

そしてそうまでしてでも「法規制との戦い」を雪輝と由乃にやらせたくない理由があるという事になる

これが何を意味するのかというと

1週目で雪輝は「法規制」に敗れた

2週目で由乃は「法規制」に敗れた事がある事を意味する展開であり

雪輝と由乃に「法規制との戦い」は「無理」と判断されたから

「法規制の凍結」に至った事がわかる展開なのだ

つまり雪輝と由乃をもってしても破れなかった壁こそ「法規制」を意味する展開なのだ