計画が失敗した真相

 結局のところ計画は失敗したというのがラストの真相である

その手がかりは失敗した理由を明かすと成功した世界が消えてなくなるというファイの台詞と

両腕と片目をシグマは失ってしまったことと

ふらついた状態で冷凍睡眠に陥るファイの姿なのである

これは「囚われた少女=ファイ」だと言う事を意味しており

ラジカルシックスの蔓延を阻止し、世界を救いたければファイを見捨てる

又はラジカルシックスを蔓延させ、自身の両腕と片目を犠牲にしてでもファイを助けるという選択をシグマは迫られ

「ファイを助ける」をシグマは選んだため計画は失敗したことが判明するのだ

そして先述の成功した未来がちゃんと存在するとは

「ファイを見捨てる」をシグマが選んだルートもちゃんとあるのだということを意味する態度なのだ

つまり「愛」を取るか「世界」をとるかを迫られたとき

「愛」を選んだ世界が本編の世界で

「世界」を選んだ世界が実はちゃんと存在する事を意味する態度なのだ

つまり「ファイを愛する」をシグマは選んだことこそ計画が失敗した真相なのだ

極限脱出ADV 善人シボウデス - PSVita

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極限脱出ADV 善人シボウデス - 3DS

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スコアを覆す事がルークに出来た真相

 ルークがいることによりありとあらゆるスコアが覆されていると言うのに

それの否定である「シナリオ変更なし」で3DS版は発売された

これが何を意味するのかの手がかりは

「アッシュはレプリカと同じ体をしている」という事なのだ

第七音素の塊であるアッシュに第七音素をつぎ込んでも

アッシュが太るだけのはず

あるいは超振動が起きてしまう

そう超振動が起きてしまったのである

レプリカ作成時に超振動を起こすことこそ

完全同位体レプリカ作成の条件だとディストは考え

レプリカスター作成時、これを実際に試したら出来たという話なのだ

つまりルーク作成時超振動が起きた

これにより完全同位体レプリカとしてルークは作成されたという話なのだ

これが何を意味するのかというと

「ルークは歩く超振動発生装置」だと言う事を意味しており

ルークが発した超振動の力でありとあらゆるスコアは覆されたという話なのだ

言い方を変えれば「ルークは歩くノイズ発生装置」でもある

もルークも他のレプリカ同様年齢を再現している

これだとルークは本当に7歳ということになるからである

つまりアッシュ誕生時ルークは存在していたことになるのだ

だけど「1週目」ではルークは作成されなかった

これは「2週目ローレライ」が本編のローレライの正体で

「1週目ローレライ」がルークの正体だと言う事を意味しており

ルークが宝珠を受け取ったのもここに因んだ物だと言う事が判明するのだ

これが何を意味するのかというと

2週目世界作成時、ローレライも2週目世界に移住した

そしてルーク作成時、ルークになることでローレライは現世暮らしをする事となった

そしてこれこそがユリアとローレライの契約内容そのものだったのだ

つまりルークとして現世暮らしすることがユリアとの契約内容だったのだ

これは幽閉された暮らしをするユリアと

星の核という名の牢獄で暮らすローレライが意気投合したことにちなんだ契約であり

言い換えれば「ルークはローレライの化身」だからこそ

スコアを変えることがルークには出来ただけの話を意味する設定なのだ

つまり「ローレライの自作自演」こそ

スコアを覆す事がルークに出来た真相なのだ

 

 

テイルズ オブ ジ アビス - 3DS

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テイルズ オブ ジ アビス

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ローレライとの契約について

本編で明かされていなかったユリアとローレライとの契約内容についての手がかりは

本編の世界が「2週目世界」だと言う事と

ローレライの力を告ぐ若者とはアッシュの事を指している」という開発者のコメントと

「ルークはスコアにない存在なのは事実」と

「レプリカはスコアに読まれている存在とヴァンは扱っている」という事と

「レプリカがオリジナルに食われる現象」であるビッグバンは不可避現象だということである

これは「レプリカオールドラント」である「2週目世界」

つまりは本編の世界はビッグバンにより滅んだ事を意味する設定であり

言い換えればラストの世界は「1週目世界」だと言う事を意味する設定なのだ

そしてティア達の服装から

「1週目世界」のティア達と本編のティアたちは同一人物だと言う事が判明するのだ

そして「1週目世界」でのティアと本編のティアは「別物」であり

それに対する生理的嫌悪感がルークを使ってティアを殺そうとした理由だということも判明するのだ

これは何を意味するのかの手がかりは「レプリカはオリジナルの年齢を再現できる」という設定なのだ

「ルークは17歳」及び「イオンとシンクは14歳」といった具合である

レプリカがただのクローンなら「ルークは7歳」及び「イオンとシンクは2歳」になるはずであり

ジェイド達もそういう風に扱っている

つまりレプリカはクローンにあらずにして

フォミクリーの力で作成される以前、何らかの形で存在していたことが判明する設定なのだ

更なる手がかりはレプリカのレプリカである「レプリカシンク」なるものが

深淵のレプリカ施設に登場した事と

ビッグバンを極端な形で「風刺」した存在である「レプリカンティス」なるものが存在することである

これらは何を意味するのかというと「レプリカンティス」のような状態で誕生するのが

オールドラントの生物であり

それを「分離」させた存在が「レプリカ」だと言う事を意味する設定なのだ

そして「本体」に該当するのが「オリジナル」だと言う事を意味する設定なのだ

そして「オリジナル」から「レプリカ」を引き剥がす技術こそ生物フォミクリーだと言う事が判明するのだ

つまりこれをヴァンは知っていたから「未曾有の繁栄=レプリカの台頭」と解釈していた事が判明するのだ

ジェイドとディストが知りえぬ情報までヴァンは知っていた事になる

これが何を意味するのかというと「創世記時代フォミクリーは存在していた」という事を意味しており

「創世記時代の技術の復元」こそジェイドとディストがした事の正体だと言う事が判明するのだ

そしてフォミクリーを使うことで「レプリカオールドラント」作成の下準備を創世記時代に行われていたことが判明するのだ

そうする事で「スコアからの解放」を行うための下準備を行っていたのだ

つまり生物フォミクリーとは「レプリカが存在するための肉体提供技術」にしか過ぎず

レプリカを作成する技術ではなかったのだ

これを応用する事で「肉体転移」を行い、本編の世界に移住する事が可能となった世界こそ

「1週目世界」つまりは「オリジナルオールドラント」だと言う事が判明するのだ

そして現地生活に馴染める様にするために

アンチフォンスロットを自身に施す事で「1週目世界」の記憶を封印したのだ

そしてラストでヴァンの剣が登場することと

ヴァンの肖像画が登場するという仕掛けが存在することから

この計画のリーダーはヴァンだと言う事が判明するのだ

ヴァン側の主張である「スコアは変えられない」の裏づけとなる行為である

「シナリオ変更なし」で3DS版を出したのはここに因んだものなのだ

しかしルークによってスコアは覆されたのは事実のはず

これが何を意味するのかの手がかりは「アッシュは第七音素のみで構成されたオリジナル」という設定なのだ

つまりレプリカと同じ体をしたオリジナルこそアッシュであり

アッシュと同じ体をしたレプリカこそルークだと言う事を意味する設定なのだ

言い換えれば「ローレライの力を告ぐ若者とはレプリカの体をした存在」を意味する設定であり

レプリカの事をスコアで読んでいるも当然の内容を意味する設定なのだ

しかしローレライはスコアにない存在であるルークにアクセスしていた

そしてルークがスコアを覆した事をローレライが驚嘆する展開もあった

これは何を意味するのかというと

スコアにない存在であるルークのことをローレライはマークしていた事を意味しており

ローレライのこの行動こそユリアとの契約内容だと言う事が判明するのだ

つまり「スコアにない存在が現れても排斥してはならない」という契約を交わしており

その契約をローレライは頑なにも守っていた事を意味する設定なのだ

つまりスコアにない存在であるルークの事を排斥しないことこそ

ローレライとの契約内容なのだ

 

 

 

テイルズ オブ ジ アビス - 3DS

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テイルズ オブ ジ アビス

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ダアト式封咒について

 ルークが作成されなかった世界

つまりは「1週目世界」におけるパッセージリングについて話そう

パッセージリングにたどり着くには「封咒」を解かなければならない

イオンつまりは導師不在のため「ダアト式封咒」を解除できないから

実現不可能な筈

つまりスコアと違う展開だから「封咒」が解けたという話の筈なのに

「スコアを変えることはできない」とヴァンは唱える

つまり「別の方法」を使う事で「ダアト式封咒」を解いた事になる

手がかりは「外殻大地の耐久寿命は2000年と言われている」と言う設定と

外殻大地なのにもかかわらずアクゼリュスは瘴気まみれだったことである

これは「耐久寿命到来につきアクゼリュスは自然崩壊した」ため

これが原因で「アルバート式封咒」が解けてしまい

「ダアト式封咒」を解く必要がなくなったからである

つまりルークがいようがいるまいが

アクゼリュス崩落は覆す事ができなかった事が判明するのだ

しかしヴァンが先回りする事ができたことから

「ダアト式封咒」が解かれたためしはちゃんとある事が判明するのだ

つまり「1週目世界」で何が起きていたかをヴァンは知っており

それと同じ展開になっているから先回りする事ができたと言う話なのだ

しかしイオンは不在のはず

つまり導師の力を持つ「別の誰か」の力により

「ダアト式封咒」が解かれた事になるのだ

手がかりはアニスにスコアを渡す場面が本編で書かれていることと

玉の輿はやめて導師になる事をアニスは選んだことである

導師になるにはスコアが読めなければならない

つまりアニスはスコアを読めるからこの発想が出来たと言う事になる

これは「1週目世界でアニスは導師となっていた」を意味する展開であり

アニスが「ダアト式封咒」を解いていた事が判明するのだ

つまりアニスが導師になるのをイオンは阻止していた事になるのが本編の展開であり

導師アニスの権威は「本物」で

導師イオンの権威は「飾り物」だと言う事も判明する展開なのだ

そして誰が導師アニスの導師守護役なのかの手がかりも本編にあるのだ

ルークとイオン不在の代わりにカンタビレが存在すると言うだけで

パーティーメンバーに違いはない

ティアとアニスがカンタビレの味方についていたということは

カンタビレがパーティメンバーについていたと言うことになるからである

つまりアニスと近い仲としてついていたキャラが導師守護役となる

該当するのはジェイドであり

1週目世界でジェイドは導師守護役になっていた事が判明する

付け加えているなら本編でアッシュがしていた事を

カンタビレがしていた事も判明するのだ

つまり役割分担が変更されただけで、パーティー全体がしていることに違いはないから

「スコアを変えることはできない」とヴァンは唱え

ルーク達の先回りをする事が出来たことが判明するのだ

つまりアニスが解いたかイオンが解いたかの違いはあれど

ダアト式封咒は解かれたという展開そのものに変化はなかったのである

テイルズ オブ ジ アビス - 3DS

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スコアについて

 「ルークの人生=ルークが作成されなかった場合のアッシュの人生」とは

「鉱山の町と共にルークは消えてなくならなかった」もアッシュの再現を意味する図式

しかしこれは「スコア通りにアッシュは消えてなくならなかった」も「1週目世界」の出来事だと言う事になる

更にいうとこの図式は「ルークがいなくてもスコア通りの人生をアッシュは過ごさなかった」にもなる図式

でもこれは「未曾有の繁栄」が起きなかったという話になってしまう

スコアが正しいなら鉱山の町と共に死ぬ筈のアッシュが生きている事になるからである

これはただ単に「鉱山の町が消滅すると共にアッシュは行方不明になっただけ」の話にしか過ぎず

アッシュの死期を詠んだスコアではなかったのだ

つまり曲解の原因になるような記述をユリアは行ったことになる

つまり「未曾有の繁栄」もまた曲解しなければならない性質のものであり

「スコアを変えてほしい」がユリアの真意だということと

その後滅亡が起きることがスコアに書かれていたことから

ヴァンの解釈どおり「レプリカの台頭」の事を指していたのだ

つまり「レプリカがオリジナルを駆逐する」と言うのが「未曾有の繁栄」の正体であり

「オリジナルがレプリカを駆逐する」という本編の展開もまたルーク作成の賜物だと言う事が判明するのだ

つまり「ルークはオリジナルでアッシュはレプリカ」とは

「未曾有の繁栄」に抵抗するルークの物語になる事を意図したアイデアであり

レプリカの事を悪役扱いする事を意図したアイデアにして

ユリアの真意に従ったアイデアなのだ

つまり「ラストに現れたのはアッシュ」及び「ルークはレプリカにしてアッシュはオリジナル」とは

「未曾有の繁栄」が覆された事を意図した設定なのだ

そして「ルーク作成以前にもスコアと違う展開になったためしはある」の証拠である「禁書」の存在から

「スコア通りに世界は動いていない」のは明白なのにも拘らず

「スコアの支配は絶対」とヴァンは主張することから

本編で登場する第一から第六までのスコアは偽者で

第七スコアが本物だと言う事が判明するのだ

そうすることで「スコアとは違う展開」へと人々を導こうとユリアは考えていたのだ

つまり「禁書」とは本物のスコア通りの展開の産物にしか過ぎないから

ヴァンの主張は曲がらなかったのだ

そして第七スコアという名の本物のスコアを用意する事で

スコアと違う展開になっているかどうかの確認を子孫に取らせていたのだ

だけどルーク作成までの間、それは起こらなかったから

「ありもしない未来」である「未曾有の繁栄」を起こそうとヴァンは目論見た

しかしルークが作成されなかったことからわかるように

レプリカ技術は上手くいなかったというのが「1週目世界」の展開にして

「嘘のスコアは嘘のスコアでした」を体現した展開になったというのが

「1週目世界」なのだ

つまりスコア通りなら失敗するはずの技術の事を「成功」と扱う事で

スコアが覆されるのをユリアは狙っており

その願いにルークは答えたというのが本編の展開なのだ

つまり「レプリカに全てを賭けていた」事こそ

ユリアがスコアを残した狙いなのだ

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イオンの死について

 イオンの死がスコアに読まれたというのは

「未曾有の反映」を起こすにはイオンの死は正式公表しなければならないことを意味する図式

つまり「未曾有の反映」を起こすには導師不在の期間が必要不可欠だと言う事になる

つまりこれを行うとローレライ教団にとって困る事があるから

イオンの死を伏せていた事が判明するのである

それ何かの手がかりこそイオンがレプリカだということを監視者達は知らなかったことである

つまり監視者の目を欺いてでもイオンの死を伏せておく必要がローレライ教団にはあり

「未曾有の反映」が「台無し」にしかねない真似をしてでも

イオンの死を伏せておく必要がローレライ教団にはあったということである

ここでのポイントは「イオン作成はルーク作成より後の出来事」だと言う事である

つまり「イオンの死は伏せられた」もまた

「ルーク作成によりスコアと違う展開になった」産物だと言う事である

つまりイオンの死は正式公表され、導師不在となったためしが実はある事を意味する図式であり

ローレライ教団にとって非常に困る内容だった事を意味する図式なのである

更なる手がかりは「アッシュを除く六神将の地位は同じ」

及び「カンタビレの地位もアッシュを除く六神将の地位と同じ」

及び「アッシュが六神将になれたのはルーク作成の賜物」

及び「カンタビレは左遷させられた」という点である

これはカンタビレが六神将となりそれが原因で六神将は内部分裂が起きていた事を意味する図式であり

これの「阻止」を行うためにカンタビレを左遷させただけの話だと言う事が判明するのである

さらにいうとシンクが存在するのもルーク作成の賜物

つまり「別の誰か」がシンクの代わりに六神将となっていたことを意味する

さらにいうとアリエッタはイオンの死を知らされていたことを意味する

つまりアリエッタに対しイオンの死を隠し通さなければならない理由もあり

それ何かの手がかりはジェイドがアリエッタを殺そうとするのをルークとイオンが阻止した場面である

言い換えればルークが存在しない「1週目世界」ではこれが行われず

ジェイドの手にかかりアリエッタは死んでいた事である

イオンが存在しないため阻止する決め手を欠いた状態になるからである

でもそれだとアリエッタは早期退場したことになる

早期退場した六神将が存在するのが「1週目世界」という事になる

これが何を意味するのかというと

「1週目世界でアリエッタは六神将にならなかった」を意味しており

「アッシュとシンクとアリエッタが六神将になれたのはルーク作成の産物」だと言う事を意味する図式なのである

つまり「シンクとアリエッタに代わる誰かはカンタビレの味方」のため

これの再現を「阻止」した事が判明するのである

つまり「カンタビレ有利」になるからイオンの死を伏せていた事が判明するのである

そしてそれ誰かの手がかりこそ「テイルズオブファンダム2」のティアとカンタビレのエピソードなのである

 これは「1週目世界でティアは六神将となっていた」に因んだエピソードであり

「ティアの味方」かつ「ローレライ教団関係者」に該当するのはアニスだという事から

「1週目世界でアニスは六神将になっていた」事も判明するのである

つまり「ヴァン派のリグレットとラルゴ」及び「カンタビレ派のティアとアニス」が対立する事になり

「カンタビレの発言力が大きくなる」のを阻止するためにイオンの死を伏せていた事が判明するのである

これが何を意味するのかというと「モースの発言力は失墜していた」を意味する図式であり

「1週目世界でモースは失脚していた」事が判明する図式なのである

つまりモースの発言力もまたルーク作成の賜物だと言う事が判明するのである

つまりルーク作成の影響を大きく受けた賜物こそイオンの死なのである

 

 

テイルズ オブ ファンダム Vol.2(ティアバージョン)

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本編の世界の正体

 「ルークの人生=ルークが作成されなかった場合のアッシュの人生」という図式の存在と

「ヴァンはルーク達の行動を先回りする事ができた」という点と

「レプリカはスコアに読まれていない存在と扱っている」という嘘をヴァンはついたことから

最終決戦の際「ここに来るのはアッシュのはずだが」とヴァンが言ったことから

ルークとヴァンが戦うという流れそのものがスコア通りの展開だということが判明するのだ

「しかし」の話なのだがローレライ開放の際「スコアが覆された」とローレライが言ったことから

「最終決戦の勝者はヴァン」が「スコア通りの展開」で

「最終決戦の勝者はルーク」は「スコアとは違う展開」だと言う事が判明するのである

つまりルークがスコアを覆したというのは事実だと言う事が判明する図式なのだ

つまり「計画達成の暁には心中することをヴァンは考えていた」とは

「スコア通り勝利した暁にはヴァンは心中するつもりだった」を意味する発言であり

ルークはこれを阻止したという話なのだ

つまりスコアを変えることは可能という話のはずなのだが

これの否定である「シナリオ変更無し」を行ったことから

ルークが作成されずヴァンが最終勝者となったためしが実はある事が判明するのだ

そしてそんな展開は書かれていないことと

「スコアに従うのが人間の責任なのではないかと思っている」と言う内容の発言を

アニスがいう場面があることから

「2週目世界」が本編の世界の正体で

「1週目世界」が先述の「ルークが作成されずヴァンが最終勝者となった世界」だと言う事が判明するのだ

つまり「2週目世界」だからこそ「スコアを覆す」ができただけの話にしか過ぎず

吹き出しが「イオン」で統一されている場面があるのは

「これを打ち明けましょうよ」と考えている開発者なりの反発だと言う事が判明するのだ

「ルークが存在できるのは2週目世界のみ」とは「ルークとは夢幻の存在」を意味する図式だからである

言い換えれば「ラストに現れたのはアッシュ」とは

「ルークは夢幻の存在にしか過ぎなかった」を意味するラストにして

「アッシュは現の存在」を意味するラスト

つまり「スコアに支配されている世界」とは

「現の存在の未来は決まっている世界」を意味する概念であり

夢幻の存在であるルークの手によってスコアは覆されたという話なのだ

言い換えれば「スコアを覆す事が出来るのは夢幻の特権」を意味する概念でもあり

ルークが存在できる世界が2週目世界にして本編の世界だということから

「本編の世界はレプリカオールドラント」だと言う事が判明するのだ

そして惑星譜術を使えない状態だったことから

惑星譜術を使うことで本編の世界を「作成」した事が判明するのだ

つまり「惑星譜術を使う事でレプリカオールドラントを作成する」を出来なくする為に

惑星譜術を使えない状態にしたのだ

誰がレプリカオールドラントの作者なのかといった話は別の話なので割愛するが

つまり本編の世界とは惑星譜術を用いたフォミクリーにより作られた

レプリカオールドラントにして夢幻のオールドラントなのである

テイルズ オブ ジ アビス - 3DS

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